日本酒っておもしろい

「日本酒が好き!」な人、日本酒の種類や味の違い、、、わかりますか?
意外とそこまでの違いがいまいち分からない人が多いのも事実。

日本酒というくらいなので、「日本」の魅力があふれているお酒なのに
いまいち知識がないと楽しみきれないことってありません?

接待だったりデートだったり、、日本酒を飲む場は十人十色なのですが、
知っていると話題が一気に膨らみます。

まず、香り高くてさっぱりした日本酒が好きな人におすすめなのが
「吟醸酒」(ぎんじょうしゅと読みます。)

香りが強くて濃厚な味が良いという人へのおすすめは
「古酒」(こしゅ)
「成熟酒」(せいじゅくしゅ)

香りが控えめ、さっぱり飲みたい人へ
「本醸造酒」(ほんじょうぞうしゅ)
「生酒」(なまざけではなく、きざけ)

香りは控えめだけど、濃厚なのは
「純米大吟醸」(じゅんまいだいぎんじょう)

このあたりは日本酒の種類ですね。
温度の名前もたくさんあります。

熱燗やぬる燗、室温というとほとんどの人が知っている言葉かもしれません。

その他にも
「上巻(じょうかん)」
約45℃に設定した温度のことです。
徳利から注いだときに湯気が立つ程度で、味が引き締まって感じるくらいの温度です。

「涼冷え(すずひえ)」「花冷え(はなひえ)」「雪冷え(ゆきひえ)」
ここらへんになると、冷酒とまとめられることが多いけど、
日本酒は冷やして飲むと繊細な味わいを感じられるのです!
だいたい涼冷えは15℃、花冷えは10℃、雪冷えは5℃と言われていて、
これで飲むと「ツウだね〜」なんて言われたりするというウワサが。。

ここでひとつ女性に捧げるマナーがあります。

デートであれば、知っておいて損はない注ぎ方。

注ぐタイミングは徳利の中身が1/3以下になっていることを確認。
徳利を右手で持って、左手を底に添えて両手で注ぐのがマスト!

逆に注いでもらう側であれば、片方の手で軽く杯を持って、
もう片方の手が肺の底を支える形。

さりげなくこれができるとすごくスマートでかっこいいです。
雰囲気を大事にしてくださいね♪

日本酒を頼むときにお水を頼んでおくのも気がきくワンポイント。
そのときは店員さんに「和らぎ水をお願いします」というと
店員さんもにっこりしてくれます。

ちなみに日本酒を飲むときにお刺身だったりお肉だったり、、
何と一緒に楽しむのが好きですか?
どうでもいいけど、私はチョコレートをお供に楽しんでいます。
わりとビーフシチューやチーズとも相性が良いそうですよ!

どうですか?
どんな日本酒を誰と飲むかで味わいも変わるのでとっても楽しいので、
ぜひいろんな場で楽しんでください。